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か ら あ げ く い て え

最近なぜか連続して唐揚げがくいてえ状態が続いている。
そしてわりと頻繁に食べているからあげ。

だがなんかちがう。
とりあえずある程度うまいのはいい。しかしッ、、おれがくいたいからあげはこんなからあげじゃねえ!

みたいな。

まー100%満足することなどできはしないのだが。。


それにしても鶏すげえと思ったのだが、というのは、頭落とした鶏の生存最長記録が「18か月」であると知ったためだ。

以前母親だったか誰かからの又聞きで、食べるためにまず鶏の頭を落としてもそのあと走って逃げるのを見たのでチキンが苦手になった人の話とか聞いたことがあったのだがしかし、
まさかだからといって18か月て規格外だろд

医学的に調べられたところ頸動脈が塞がり脳幹が残っていたため一応の生存は可能であり、飼い主が咽喉であった穴に餌をスポイトで与えて生かしていたという。
死亡時も餌により気道が塞がる事故死であったらしく、本来ならば更に長く生きながらえていたかもしれない。

いやすさまじい。
すさまじいな。


あらゆる意味でおれじしんの中に意識的、無意識的に形作られた固定観念的視点、思考に新たなアクセントを加えてくれる話を見聞きできるのはうれしいことだ。

おれはどうも自分の中で思考処理したがる癖が高校の頃にできて以来哲学者やってるので自分の枠がネックであると思うわけだ。
人間自分の中で考えることには限界がある。どうしても自身が今まで経験してきた事柄、学んできた概念の範囲において限られてしまい、また自身の置かれている環境、立場から何らかの視点に立脚した見方に偏ってしまいがちである。

おれはそれが狭いことを危惧しているし、実際過去何度もそのために他人にイヤな思いをさせてきたなあと反省はしているつもりである。(逆に自分がイヤな思いをすることも考えられる)
だからできるだけ他人の意見なんかを聞きたいと思ってるし、(逆の立場に立った場合を考えて)そのために自分から提供できる意見、というものも(ことがらによるが)様々持っているつもりではある。また、議論というものはそういった意見を交換して、自分だけでは開き得なかった足場を新たに作る契機とするためにあると思っているし、別にそれは議論に限ったことではなく普段の他愛もない話の中からでもふと生じてくるものだなあという経験を過去幾度かしている。

だがそれは逆に見れば諸刃の剣で、自分の思考の範囲が広いと感じることができるようになればなるほど、反対にその狭さ、に対する危惧が薄れ、自身の考えに過信を持ってしまう可能性を高める。

まあつまりどんなに拡張されたと思っても所詮それはわたくし個人の見方に過ぎないという認識を常に持ち続ける必要があるわけだ。
だが同時に勘違いしてほしくないのは、自分自身にとって、さしあたり意味のある考え方というのは自分自身の考え方であり、別に大衆一般に広く通用する客観的なものの見方が必要とされているわけではなく、
それを考え合わせた上では、(他人の意見の存在を認めた前提で尚、)自分の意見、を無為に蔑ろにすることはない、と分かるだろう。(これは他人の意見を蔑ろにすることと客観視点において同義となり矛盾)

いや、それは置いておくとして、
とりあえずおれは常に何らかの逆の思考の存在を考慮するようにしている。(~している面もある、といったほうがより的確ではあるが)
言い方を変えれば即決しないということにもなるだろうか。

例えば他人に対して抱く印象である。
何らかのプラスの感情を抱いたならば逆にマイナスを、マイナスならばプラスを、ということである。(100%関数的に行っているわけではないが)
これは一瞬不誠実に感じるかもしれないが、別におかしいことではない。
カッコイイセリフを聞いて、素直にかっこいい、と思ったりクサい、と思ったりするあれである。
甘えるおんなのこを見て、かわいい、と騙されてみたりあざとい、と思ったりするあれである。

実際ぱっと受ける第一印象をガマンしてつきあってみると結構いいやつに思えてくる例がたくさんあった。
中高の話だが、それもあっておれは結構広い範囲の人と友好的だったと思っている。
この点に関しては多くの人が試みようともせず安易に他人を批判して楽しんでいるのは嘆かわしいと思うし真似したいとは思わない。もちろんだからと言ってそれが間違っているとは思わないが。
(まあ逆に見ればおれの考え方は親友を持つ、友達を大事にする、といった点で難を生じるつきあいかたであるわけだが)

ちょっと具体的な方向に話がそれ過ぎているが、そのまま続けるとして、
まさに上記した諸刃の剣の例がある。
中高時代この他人に対して抱く印象云々の部分を実行していたわけだが、結局自分の包容力をオーバーしてしまって結果(自他共にであるが)イヤな思いをさせてしまったなと最近になれば思う事例があったりする。
つまり自身の中の他人に対する視点を拡張していったがためにそれを過信してしまい、結果それをオーバーしてしまった他人を受け入れることができなかったわけである。


ここでアレ?諸刃の剣、だからそれに対する方策を示したのにそれをまた諸刃の剣って言ってるの矛盾してない?と思ったあなた、ここまで読んでくれてアリガトウ^^

否、別に上位互換たる意見として提示しているわけではないのだ、如何なる考え方も所詮自分自身の域を出ること能わざる故上記は矛盾ではない。
いくら拡張しようと諸刃の剣は諸刃の剣、折れないように補強する方策でしかないわけだ。

そうなんだ、いくら自分自身の意見である、個人の視点である、ということを忘れないようにまた考え方を示したとしても、それすら自分自身の意見なんだな。
そう考えると難しいなあ。

だってこの考え方に依るならば、また同様に自身の考え方が絶対であり他を寄せ付けないとする考え方すらも考え方の一つとして認められるわけで、
その意味では自己矛盾を生じているともとれるわけだ。
まあ正確には一方通行的なあてはめなので問題はないけど。
(こちらからするとその自分が絶対論、も考え方のひとつとしてある、あちらからするとこっちの考え方は認められない。交換が不可能であるという時点でこのような考えを超主観的、というか客観的に持つこと持とうとすることが矛盾であるというのは確かだろう)

うん、ほんとここまでよんでくれてありがとー^^ノ
(この表現は面白い、読んだ人にしかお礼は読めないので自動的に断る必要性がなくなる)
 

いつかあなたとからあげをくいながら酒が飲める日が来ることを願ってますぞ!


きっとその頃には首なし鶏はもっと長く生きられるようになってぼくらにきぼうをあたえてくれるんだ!

そうなるといいね^^


 

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無題
私はここの唐揚げが食べてみたい。
http://item.rakuten.co.jp/oitakashiwaya/001/
でも通販じゃなくてお店で食べてみたい。
にく 2010/06/07(Mon)16:12:54 編集
Re:無題
うはwwうまそうだwww

なんというか、今の僕の「からあげくいてえ」は別にいい唐揚げが食べたい、ということでもないんですけど、
まあでもやっぱりコンビニとかで買える唐揚げなんかよりはおいしいんでしょうねえ^^

うーむからあげくいてえ。。
【2010/06/07 16:18】
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