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かたないふ にようこそ^^お絵かきしてます。初回訪問の方はAboutをご覧ください。至らない点が多いかと思いますが、頑張りますのでよろしくお願いいたします。
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彼は苦しんでいた。
激痛。鈍痛。どちらともとれない断続的な痛み。

これは虫歯なのか…鏡を使い、口腔内を見渡すと、歯茎が欠けておるのか、歯の根っこが一旦歯茎から飛び出し、骨に入っていくまでの部分が見えておる。

ハテ?人間の歯茎とはこのような構造になっていたであろうか…?
疑問を抱くがこの世界ではそのようである。他人の口の中を見たわけではないが。

その上で、歯や歯茎の所々が黒や紫に変色し、或は変形している。
ひどいものでは何故か欠け落ちるどころか少々隆起しておる。エナメル質がかようにも変形するとは何事ぞ。

これは焦る。痛みの原因はこれだ。だが今まで虫歯というものになったことがないものが、いかにして短期間にてこのような惨事にまで至ったのか。

彼には受け入れられなかった。己の虫歯が受け入れられなかった。手で擦り取ろうとしたり、水流で洗い流そうとしたり。
しかし痛みは治まるどころか酷くなるばかりだ。

彼は混乱し、絶望した。これでは口の中をまるごと失うやもしれぬ…



…という夢を見た。正直怖かったが後引く怖さがあるわけではない。つまりトラウマチックってほどではない。

そこで思いだした。
以前にも同じような夢を見たことがあったなあ、と。
体の構造が明らかに人間の人体とズレているのに、その夢の中では特にそれがおかしいというわけではなく、否、おかしい、と思うには思うのだが、そういえばこうなってたかな、と納得してしまうというところで、
さらにその上で、体に何らかの欠陥を生じる夢。


その時は皮膚がおかしいことになってた。
皮膚が乾燥したミイラのように穴だらけなのだが、それが最初はアレ?と思ったがその夢の中では当たり前のようで、最初は特になんともなかった。
でも次第に皮膚がどんどんおかしくなっていく。乾燥したのか腐ったのかまでは覚えてないけどとにかくダメになっていく。

そんな夢。



こういう夢を見るってのは何か精神的にいけないものでも抱えているんだろうか。

まあ大丈夫なんだろうけど。


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結構ひさしぶりに金縛りにあった。

しかも、状況と相まって、ひさしぶりで感覚を忘れてたせいか、かなり怖かった。


僕は金縛りにとてもなりやすい。初めてなったのは確か小学生の頃で、どちらかというと低学年寄りの年だったと思う。布団で寝ている自分が認識でき、周囲で話している兄弟の声が聞こえたので、僕も話しかけようとしたが声が出ず、頑張って声を出そうとしていたのをなんとなくではあるが覚えている。
小学校~中学校の頃はたまーになるくらいだったが、高校になってから、特に高2から受験終わるくらいまでの時期になると、それこそまたかよ(笑)ってくらい金縛りになってた。だんだんとコツも分かるようになって、ああ、金縛り起こるな、と寝る前にだいたい分かるカンジにまでなったw
そうまでなると、最早金縛りになっている状態の自分が金縛りであると簡単に判断できるようになり、怖くもなんともなくなってしまった。幻覚や幻聴を伴うこともあったが、何よりまず金縛りであると分かってしまうので、それらも怖くないというワケだ。

大学入ってからも一応なってたのだが、確かここ1年弱くらい体験していなかった。なんでなのかはまあ分からないけど。

で、金縛りになった。

夢を見てたんだけど、何の変哲もない日常の夢だった。僕はまず大学でまんがくらぶの部室にいて、誰かまでは忘れたけど部員が数名いたのも覚えている。
そこから自転車に乗っての帰り道、夢の中で急激な眠気に襲われた。というか夢の中の僕はそう解釈した(実際にはここらで夢がさめて金縛りの状態だが目が半分覚めている状態に移ったことになる)。
で、体が動かなくなって、自転車が運転できなくなった。視界も無くなり、音だけが時折聞こえてくる。おそらく金縛りの時聞こえる幻聴の類だろう。
僕は大変恐怖した。自転車は進み続けているのだが、視界がなく、体も動かない。怖くてただひたすらブレーキを握る手の力を込めようとした。だけど止まったのなら脚をつかないと倒れるはずだ。なのに倒れないのだからまだ走り続けている、つまりブレーキを握れていないのだと。
手か足を動かそうと、また視界を確保しようともがき苦しむのだが一向によくならず、焦るばかりだ。

暫くして体の自由が戻り、自分が部屋で寝ていることに気がついた時は本当に安心した。

経験上、金縛りに気がついて無駄な抵抗をしないでいるときの方が、金縛りに気がつかず、焦って硬直を解こうともがいているときよりも早く金縛りから解放される。
いや、もしかしたら時間の感じ方が変わっているだけかもしれない、後者の方が同じ時間を長く感じているのかもしれない。
今回は後者のケースだったので本当に長く感じた。


久しぶりの金縛り体験は本当にしてやられたという感じだ。恐怖だった。ヤレヤレ。



偽の感情、愚物、行き違い。特異点は何処。

今日も街にはカオスという名の河が流れる。常に蠢き一定でないことにおいて一定である人の波よ。
ヒューマンよ己がよく見えるか。

欺瞞。慢心。我が同胞よ安定を取り戻したか。
事象の地平面より向こう側へと存在する街、人々。王国は今も生じ続ける。
人の栄華はまたアイデンティティーの分立。

走れ、個よ。そなたは有機体。そなたは人格。そなたは裁定者。
地獄のジャッジは存在せずとも、今ヒューマンは下すジャッジメント。
無数のジャッジメント。オーガニズムがアイデンティティー足る故の決断は如何。

ヒューマン。轟く悲鳴。欠け落ちる。消滅。減少。儚くなる。
再生。埋め合わせ。分裂。増殖。喜びの嘆き。歓喜は社会、ソサイエティー。

神は何処。

人よすがれ。拠り所無きものどもよ。安定を知れ、泣き叫ぶ赤子らよ。
恐怖、迫りくるデーモン。自らを破戒するは自らなり。慟哭を受け動き出す偽善者共よ。今集え。

アイデンティティーの持つ世界。きみの神はきみであるか。
アイデンティティーの持つことば。形容しがたき至上のメタファー。
形而上の鏡は何を反映するか、そなたは天使か、デーモンか。

広き平原に立ちつくすは数多の人なれど。
ヒューマンは己の孤独を嘆く。轟音とともに地は割れ、多くのリビングデッドを吐きだす。
だがきみにとっては国を滅ぼし、人を無数に呑み込んだ津波でしかなかった。
偽装。口先。核たるものは現れぬ故核たる。

今日もきみの国はまわっているかヒューマンよ。
感情のプールに浸り、侵略せんとする多くの痛みがまた己より染み出すものと知るか。

今日は楽しいか。明日はきっと楽しい。



ホッホーと高く鬨の声。響き渡るは空間に共鳴したがためぞ部屋の周波数。シンクロニシティは最高潮だぜ今日昼日中、否曇ってるだけなんだ。夜中の11時とか幻想なんだってば。

見渡したまえ少年少女。目に映るは何ぞ。淀み荒れ果てたそなたが部屋か。個室はキミの王国だね、小さな皇帝陛下。キミひとりじゃなんにもできないダメダメなカイゼルエンペラーペラペラーウスッペラー言ってみたかっただけだもんね。

耳をすましたまえ老若男女。飛び込むは何ぞ。ぽつぽつとふる雨音か。家というシールドの中にいてなおあなたの心に雨は降る。ふる。フルフル帯電飛びかかり、電気ブレスでキャンプ直行の地獄便。誰もが通る修羅の道でも、あなたも通ると本当に知っていたのですか。

目をつぶって耳に手をあて。感じてみようよそこのきみ、じぶんと思ったきみだよ、きみ。触れるは何ぞ。きみのパーソナルスペースを犯す不届きな事象は何ぞ。きみの寝首をかく狡猾な暗殺者は誰ぞ。案外それはきみがつくりだした幻想なのさ。きみって妄想癖だかんね。

声を発したまえ怒れる青年よ。大きく口を開け、ビッグマウスをラウンチングだカウントダウンはよろしいか?さん、にい、いち、と小さくはなるが決してゼロにはならないカウント。でもカウントは止まないのさ。それが君を追う敵のやり口さ。でも恨んではいけない。それが君と彼とに運命づけられた関係なのだ。決して恨んではいけない。ネバーヘイトヘイヘイトートーヘイトートーイトーヨーカドードドド

力を抜いて、倒れ。眠りたまえ戦士たちよ。今日の疲れを残すこと莫れ。グッスリープなんて言いたくなかったんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

彼の日記はここで終わっている。



 


佐天さん…カワイイ…

さてんさんかわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぎょぎょぎょるぎょぎょおえh


ゴホゴホ。まあ美琴もかわいいとおもうけど。ゴホゴホゲフン。

いやーしかし美琴は当麻と勝手にくっつけてかわいいと思ってるのだが佐天さんはとりあえずかわいい。

うん、かわいい。能力なくたってかわいいからいいじゃない、佐天さん…



何をいまさらウルセエだまれ俺三回回って三途の川って叫べこのアンパンマン亜種もといアンポンタンのボケナスビのドテカボチャ水金地火木土天海冥…天…佐天さん。。。

ドブルボゲエガバルバッタアアアアアアアアアアアアグゴルゴ



おいキミ。なんで立ち止まる。なんで立ち止まる。

そこで立ち止まってどうする、進もうとしたまえ。進むんだよ。

え?こけるかもしれないから怖いって?だから進まないって?

そんなこと気にしてんのか。気にするな。進めよ。

ほら。見ろ、進みだしたぞ、アイツ。走りだした。

おっと、こけた。案の定こけたぞ。カッコワルイな。

まじでカッコワルイな。チョーカッコワルイな。どうしようもなくな。

でもな。

オマエのほうがカッコワルイから。

わかってるの?だったら進もうとしろよな。



走れ少年、己の人生を。


 


実家にて。


あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは


ちょっとばかしあたまが不安定だ。

つまりいつもとなんら変わりない。


前後左右異常なしと思いきや上方から巨大な隕石多数接近中だ気をつけろと注意され頭上を見たらばただのヒコーキ雲。なんぞなんぞの秋の空。日は沈み夜のとばりが我らを蝕む。闇に脅える子供らも、一時の後に宵闇の友となりて惑う。人の道の常は又常ならず。ぼくらのきょうははかないもので、ぼくらのあすはみえないもので、ぼくらのきのうはもうないもの。たしかなのはあすのまたあすのそのまたあすのそのまたまたさきのほうならばきみはもういない。合掌するは我らが先祖を讃えんがためぞ。きみそこにあるはきみのさきにひとがありてこそなり。感じたまえ。祈りたまえ。感謝したまえ。あたりまえの偶然を甘んじて受け入れるべからず、心して取り組むべし。きみは苦しみ悶え叫びて地を這いまわり、数多の傷を負いて倒れ伏すだろう。だが尚きみは立ち上がる。立ち上がりて闘う。見えぬ敵に拳振り回し、血を吐き命削りて闘い進む。打ち倒すこと能ざりしも、またその身を滅ぼされることもなし。自らを滅ぼすはまた自らなり。真の敵は内にありと知れ。今悟れ、人皆この儚き世に生授かりしは稀にして既に確たるものなり。汝自らの信ずるところに依りて、自らの愛する者に捧げ、自らの進む生を全うせよ。



キョッキョッキョ


うぇぶはくしゅ

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